価値を提供する企業から価値を創造する企業へ。
モバイルを中心とした、インタラクティブマーケティング領域における新たな価値創造に貢献していきます。
世の中のニーズは「モバイルでもできること」から「モバイルでなければできないこと」の追求に変化してきています。
たとえば、マスマーケティング一辺倒だった企業のマーケティング活動は、自らターゲットに働きかけ、ターゲットの行動をベースに自社の打ち手を考えるような、インタラクティブマーケティングへと変化しつつあります。インタラクティブマーケティングでは、モバイルが必須。生活者がいつでもどこでも所持しているデバイスであるため購買場面でのアプローチが可能であり、またクーポンやポイントなどの展開先としての有効性があります。更にブランディングには欠かせない口コミなどのバイラルコミュニケーションの起点となる可能性が高いことが理由に挙げられます。
IMJモバイルは、調査分析から企画提案、ユーザビリティ設計、クリエイティブ、大型システム開発、運用までのフルサービス&ワンストップサービスの実績と経験をベースに、モバイル領域において様々な価値を提供してきたと自負しております。今後はこれらの実績と経験をベースにしたベストプラクティスを社会に提唱、提案し、顧客と生活者双方に対し、新たな価値を創造する企業に進化していきたいと考えています。
更に、PC・OOHとモバイルといったクロスメディア・クロスデバイスでの展開ニーズが高まる今後、IMJグループのアセットを有効に活用しながら、価値創造企業としてのチャレンジを続けていきたいと考えております。

略歴
平成2年4月
インターナショナル コンサルティング オブ ジャパン入社
平成6年4月
株式会社リクルート入社
平成17年10月
株式会社メディアシェイカーズ取締役就任
平成19年4月
マッキンゼー アンド カンパニー入社
平成21年4月
株式会社IMJモバイル入社
平成21年6月
同社代表取締役就任(現任)
常に高い”価値”を提供することで、IMJモバイルは新しい地平を切り拓いてまいります。
IMJモバイルは、業界でも屈指のアセットとリソースを持つ会社へと進化いたしました。
ソリューション・コンテンツ・メディア/アフィリエイトの各事業をバランスよく推進することで、お客様にワンストップでサービスを提供することが可能になりました。
かつて産業革命以降、自動車や機械が人間の生活から切り離せなくなったように、今後の生活シーンにおいて、『モバイル』は全てを包括し繋げていくモノとなっていくでしょう。
その予感はあるけれど、全体像はまだ全く見えない。
それを、誰かは”産業を作る”と言い、誰かは”革命を起こす”と言い、誰かは”時代を変える”と言っています。
「100年残る仕事」をする。
それくらいの覚悟と視点で、私たち自らが生み出す価値にとことん拘っていきたいと考えております。
ご期待ください。
これからの産業
まだまだ、歴史の浅い会社です。でも、歴史に残る会社になりたいと考えています。
TVが出現したとき、現在のように強大な影響力を持つメディアになるとは誰も考えてはいなかったと思います。でも、その将来性を見据え事業を推進した先達がいただから今のTV業界が存在すると考えます。
いま、私たちはモバイルというものにその可能性を見出しています。ハードもソフトもコンテンツもまだまだ発展途上。IMJモバイルは、モバイルに関連する様々なビジネスにおいてそれなりのポジションを獲得しつつあると思います。でもそれに甘んじず、どんどん変化し、業界のトップランナーであり続けたいと考えています。
これからも皆様の暖かいご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
リアルとネットと技術とアイデアを何処よりも早く確実に
携帯電話がインターネットに繋がる様になって約8年が経ちました。
今までのモバイルはインターネット接続デバイスとしての側面が強く、又、公式サイトでの課金ビジネスやキャンペーンとしての側面が中心でした。
現状では、フェリカ、赤外線、モバイル放送等の端末の高機能化と絶大な普及率によりネットとリアルを繋ぐ生活インフラツールとしての「デバイス」に変わってきています。
合わせて、iPhoneやAndroid等の海外技術も日本に進出してきています。
リアルとインターネットと技術とアイデアを何処よりも早く確実に提供できる会社を目指します。
「モバイルビジネスのベストパートナー」の実現を目指します
私どもは、モバイルメディアを利用して、ビジネスやユーザーの活力にしたいと考えている、あらゆるジャンルのクライアントに対してのベストパートナーを目指します。
当社が目指す成長・発展の方向性をご理解いただき、多くの信頼を獲得するため、積極的なアライアンスと社内体制の整備を推進します。また、サービスと人員の拡充の過程においてもバランス感覚を失わず、的確な運営を志向し、経営計画の達成に努めて参ります。
ユーザー、クライアント、パートナー、株主の皆様からのご期待にお応えすべく、そしてここに集まってくれた従業員の皆さんと共に、VISIONの実現と企業価値の増大を図ってまいります。これからも、変わらぬご支援をお願いいたします。

















