モバイルキャンペーンに関する意識調査
2008年8月25日
株式会社IMJモバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 廣田 武仁
消費者に支持されるモバイルキャンペーンは手軽であること
モバイルサイトの出来が企業や商品のイメージに影響
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:樫野孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田武仁)は、モバイルに関連した広告コミュニケーションにおける消費者動向実態を把握するため、過去1年以内に広告経由で、モバイルサイトアクセス経験者もしくはモバイルキャンペーン参加経験者を対象に、「モバイルキャンペーンに関する意識調査」を実施いたしました。
調査期間は2008年8月8日~8月9日、有効回答は1035名から得られました。
| 【調査結果概要】 |
手軽に参加がモバイルキャンペーンのポイント
過去1年以内に広告を通してモバイルサイトへアクセスや、モバイルキャンペーンに参加した人の内51%はモバイルサイト内のバナー広告を通じてアクセスしていました。また、女性は商品パッケージや紙媒体を通しての誘引効果が高いようです。また、モバイル広告以外の手段でモバイルキャンペーンへの参加を促すには、QRコードや空メールの活用が有効で、手軽に参加できることで消費者の指示を得るようです。
モバイルキャンペーンはCRM構築に有利
モバイルキャンペーンは、参加者の会員登録やメルマガ登録をすることへの心理的障壁が低いことがわかりました。そして、一旦登録すると8割を超えるユーザーが気に入ったサイトやメルマガであれば登録を継続すると回答しており、モバイルキャンペーンは、消費者とのリレーションを築く上で非常に有利な手段であると言えそうです。
モバイルサイトの質が企業や商品ブランドイメージ影響
広告を通じてモバイルサイトを閲覧した際に、広告で受けた印象と、モバイルサイトにギャップを感じたことがある人が4割を超える結果となりました。さらに、 6割以上の人がモバイルサイトの出来が悪く、その企業や商品にマイナスイメージを持ったことがあると回答しています。調査結果から、モバイルサイトに対する取り組みが、企業や商品のイメージに影響を与え、企業が自社の商品のブランドに関する取り組みをする際には、モバイルを考慮に入れる必要性が高まると推察されます。
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください
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