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調査レポート

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モバイルインターネット利用時間別のユーザー動向分析
~利用度クラスタ別で異なる、モバイルユーザーの意識・行動・生活~

2009年4月22日
株式会社IMJモバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 廣田 武仁

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣田武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣田武仁)は、『モバイルユーザー動向定点観測2009』を実施いたしました。今回は、モバイルでのネット利用時間によって分けた3つのクラスタで分析し、クラスタにおける生活意識やモバイル利用動向を把握しました。
調査期間は2009年2月9日~2月11日、有効回答数は500名から得られました。

【調査結果のトピック】

<heavy:ヘビーユーザー>
条件:1日のモバイルネット利用時間が1時間以上

● ヘビーユーザーは全体の約2割
● 積極的な消費行動 「衝動買いをよくする」53%
● PCネットへの接触は約7割にとどまる
● 約9割がほぼ毎日モバイルサイトを閲覧
● モバイルで「コミュニケーション」よりも「暇つぶし」利用

<middle:ミドルユーザー>
条件:1日のモバイルネット利用時間が10分~1時間未満

● ミドルユーザーは全体の約4割
● 計画的で慎重な消費行動
● ほぼ毎日閲覧、PCサイト52%、モバイルサイト72%
● モバイルとは「コミュニケーションツール」であり「暇つぶし」の道具
 

<light:ライトユーザー>
条件:1日のモバイルネット利用時間が10分未満

● ライトユーザーは全体の約4割
● 消費には消極的だが、モノへのこだわりは高い
● モバイルサイトを「ほぼ毎日」閲覧は約2割、PCサイトを積極活用している
● モバイルとは「コミュニケーションツール」 

※クラスタの比率は「平成21年10月総務省全国男女別推計人口」にてウェイトバック集計により推計

詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。

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