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調査レポート

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Flashのモバイルサイトに関する調査
Flashサイトに対する好感度は上昇、ただし導線作りには留意が必要

2009年9月 7日
株式会社IMJモバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 川合 純一

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:川合 純一)のユーザビリティ研究所は、「Flashのモバイルサイトに関する調査」を実施いたしました。
調査期間は2009年8月19日~8月20日、有効回答数は832名から得られました。

【調査結果概要】

今回、多くのモバイルサイトで採用されているFlashについてユーザーはどう感じているのか、また、2年前に比べFlashサイトに対する受容性はどう変化したのかを把握するため、調査を実施いたしました。
その結果、HTMLサイトよりFlashサイトを支持するユーザーは2年前より7ポイント増加し、7割を超えることがわかりました。Flashサイトの商品訴求力、先進性、機能性などのイメージアップが好感度の高さに繋がったものと考えられます。
このように好感度が高まっているFlashサイトですが、閲覧しているときに誤って前の画面に戻ってしまうなどの画面遷移に関する誤操作を経験しているユーザーは多くなっており、「重くて表示に時間がかかる」や「パケット代が気になる」など、不満の声も見られました。
ブランドイメージが伝わりやすく、商品訴求にも好影響を与えるFlashのモバイルサイトですが、ユーザーが迷わないための導線作りや、容量を抑止しストレスのない動きを実現するなど、より一層の使い勝手の向上が求められていると推察されます。

【調査結果のトピック】
● 7割のユーザーがFlashサイトの遷移で誤操作を経験
● FlashはHTMLに比べ、インパクト、先進性、商品訴求力などが強い
● 2年間でFlashを好むユーザーが増加
● HTMLとの差が開いたのは「商品に興味が持てる」、「洗練されている」など
● Flashサイトの評価ポイントは商品訴求力、一覧性、斬新さ。不満点は容量(重い)、操作性

詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。

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