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調査レポート

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モバイルFlashサイトに関するユーザビリティ調査
Flashサイトでは操作方法、レイアウトの考慮が重要

2009年9月14日
株式会社IMJモバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 川合 純一

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:川合 純一)のモバイルユーザビリティ研究所は、「Flashサイトに関するユーザビリティ調査」を実施いたしました。
調査期間は2009年8月19日~8月20日、有効回答数は416名から得られました。

【調査結果概要】

モバイルのFlashサイトはHTMLサイトと比較するとデザイン性、操作性の幅が大きく広がりますが、その反面、ユーザーにとって馴染み深いHTMLのサイトとは異なる動作、操作性の提供は使いやすさを意識しないと使い勝手の悪いFlashサイトになりかねません。
そこで今回の調査では、実際にデモサイトを携帯電話で見てもらい、モバイルのFlashサイトにおける「使いやすさ」を中心に調査を行いました。

調査結果によると、フォーカスが当たるだけで自動的に動作する操作方法よりも、ユーザー自身が操作できるFlashサイトの方が好感度は高い結果となりました。サイトのレイアウトでは、「縦や横に移動する方法」より「縦にだけ移動する方法」が好まれることがわかりました。
また、フォーカスアニメーションの違いではサイトの印象は大きく変わらないものの、シンプルなフォーカスアニメーションの方が、見やすく、負担を感じにくいこともわかりました。

以上から、モバイルのFlashサイトにおいて、ユーザーに使いやすいFlashサイトを提供するには、サイトのコンセプトに合わせたサイトの操作方法、レイアウト、フォーカスアニメーションなどを考慮する必要があると言えます。

【調査結果のトピック】
● ユーザー自身が操作できるFlashサイトに好感
● ユーザーの6割以上が縦移動のみのサイトを支持
● フォーカスアニメーションもシンプルな方が「見やすい」、「負担を感じない」、「無駄な動きが少ない」などで有利

詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。

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