メディア接触時間別のユーザー動向分析
~PCユーザー、モバイルユーザーという区別では、ユーザーは測れない!~
2009年9月17日
株式会社IMJモバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣田武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川合純一)は、『モバイルユーザー動向定点観測2009』を実施いたしました。(調査期間:2009年2月9日~2月11日、有効回答数:500名)
今回、IMJモバイルのモバイルナレッジラボ※は、ユーザーがモバイルだけではなく複数のメディアと接触していることを前提に、PCサイトユーザー、モバイルサイトユーザーといった単純な区別ではなく、マスメディア、PCサイト、モバイルサイトとの各接触時間に応じた5つのタイプを設定し、動向分析を実施いたしました。
本リリースでは、各タイプ別の世代・性別属性や生活意識、モバイル利用動向といった様々な結果の中から、一部をピックアップしてご紹介します。
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IMJモバイルのモバイルナレッジラボは、日々進化を続けるモバイルを取り巻くさまざまなテーマについて、多様な視点から調査・分析を行い、ナレッジ化し、世の中に発信していくことを目的として活動を行っています。
[【調査結果のトピック】
■関心分野
・「マルチメディア型」は、幅広い分野に関心を持ち、情報感度が高い。
・「モバイル&マス型」は、美容、芸能界・タレント、音楽に関心の高いミーハー傾向。
■ モバイル利用時間
・「モバイルオンリー型」のモバイル利用は、時間に余裕があるとき。
・「マルチメディア型」のモバイル利用は、すきま時間に。
・「モバイル&マス型」のモバイル利用は、“ながら”利用。
■利用モバイルサイトジャンル
・「マルチメディア型」は、幅広いジャンルのモバイルサイトを利用する。
・「モバイル&マス型」は、便利なサイトよりもエンタメ系・コンテンツ系サイトを利用する。
・「ネット型」は、エンタメ系・コンテンツ系サイトよりも便利なサイトを利用する。
【タイプ分類】
各メディア(マスメディア、PCサイト、モバイルサイト)に対して、平日にプライベートで接している時間を回答してもらった結果を元に、以下の5タイプに分類いたしました。今回はモバイルネットの利用が少ないモバイルライト型以外の4タイプに注目して分析を行いました。
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詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。
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