iPhoneに関する利用実態調査
~有料アプリダウンロード経験者の10人に1人が「ほぼ毎日」有料アプリをダウンロード~
2009年10月 5日
株式会社IMJ モバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:川合純一)は、iPhoneまたはiPod touchユーザーを対象とした「iPhoneに関する利用実態調査」を実施いたしました。
調査期間は2009年9月15日~9月17日、有効回答数は300名から得られました。
【調査結果概要】
◆最も利用しているiPhone機能は「サイト閲覧」が最多
iPhoneユーザーの約8割がiPhoneでのサイト閲覧をしており、また約3割のユーザーがサイト閲覧機能を最も利用していることがわかりました。このようにWEBブラウジングを頻繁に行っているiPhoneユーザーにはWEBからのアプローチが有効であることが考えられ、特にユーザビリティの良いiPhone専用サイトを設けることでよりユーザーを取り込むことができると推察されます。
◆アプリダウンロード経験者の10人に1人がほぼ毎日アプリをダウンロード
iPhone またはiPod touchユーザーの9割がアプリをダウンロードした経験があり、そのうち6割のユーザーが有料アプリをダウンロードしていることがわかりました。ダウンロード頻度や利用金額も高く、アプリ市場が活性化されている様子が窺えます。
◆5割以上がAppStoreの「無料トップアプリ」がきっかけでアプリをダウンロード
iTuneのAppStore内のコンテンツからアプリを認知しダウンロードしたユーザーが多くなっています。「ブログ・SNS」や「WEBサイト内の広告」といったiPhoneやiTune以外のメディアも比較的上位にあげられたものの、それ以上にAppStore上でのプロモーションが効果的であると推察できます。
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。












