企業のモバイルサイトへの取組み実態調査
~モバイルサイト制作・運用予算、半数以上の企業が1千万円以上~
企業担当者は今後さらに予算UPと回答
2009年12月 3日
株式会社IMJモバイル
東京都品川区西五反田2-28-5
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:川合 純一)は、売上高50億円以上の企業に勤務している正社員を対象に「企業のモバイルサイトへの取組み実態調査」を実施いたしました。
調査期間は2009年11月11日~11月12日、有効回答数は500名から得られました。
【調査結果概要】
調査結果より、最も予算配分の多いメディアは「テレビ」との回答が最多でしたが、今後予算が増えていくメディアでは、約半数の企業が「PC」「モバイル」と回答していることがわかりました。
また、モバイル活用の目的としては、情報発信に次いでブランディングとしている企業が多い結果となりました。Flashの採用など企業や商品・サービスの世界観を表現しやすくなっていることからも、モバイルがブランディングのためのメディアのひとつと捉えられていることがうかがえます。
来期に注力する予定のあるモバイル施策としては、コンテンツの充実やユーザビリティ改善と回答した企業が4割前後にのぼり、ユーザーの利便性向上のため今後益々モバイル戦略を強化する企業が増えることが推測されます。
【調査結果のトピック】
● 今後予算比率が増えるメディアは、「PC」「モバイル」「テレビ」
● 全体の半数以上が、モバイルサイト制作・運用に1,000万円以上投資
● モバイル戦略上の問題は、「予算の確保」「戦略そのもの」「優秀な人材」
● モバイルの活用目的は、「情報発信」「ブランディング」「キャンペーン」
● 来期注力予定のモバイル施策は、「コンテンツ充実」「ユーザビリティ改善」が上位
(※本調査はモバイルに関与する担当者から聴取したものであり、企業単位の集計ではありません。)
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。












