モバイルユーザー動向定点観測 2010
~最も有料コンテンツを利用しているのは30代40代女性~
2010年3月 8日
株式会社IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:廣田 武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「モバイルユーザー動向定点観測 2010」を実施いたしました。
調査期間は2010年2月12日~2月15日、有効回答数は519名から得られました。
【調査結果概要】
調査結果より、モバイルユーザーの半数以上がモバイルネットに1日1時間以上接触していることや、1日の様々なシーンでモバイルサイトを閲覧していることがわかり、携帯電話は生活に密着した重要な存在と捉えられている様子がうかがえます。
また、性年代別に見てみると、10代男女ではモバイルへの関与が非常に高いものの、主に暇つぶしとして遊ぶためや、仲間とのコミュニケーションをとるためにモバイルを利用しているため、マネタイズには繋がりにくい世代であることが推察されます。一方、30代40代女性では、有料コンテンツ利用率が8割を超えることや、モバイルサイト閲覧後に「商品・サービスを購入・利用したくなった」「購入・利用した」ユーザーが他世代に比べ多いことなどから、モバイルサイトが消費行動に影響を与えている傾向が高いことがわかりました。
性年代別の傾向は以下の通りです。
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。
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