ソーシャルメディアに関する利用実態調査
~ソーシャルメディアユーザーの約3割がソーシャルメディアへ積極的に投稿~
2010年5月17日
株式会社IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(大証ヘラクレス4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「ソーシャルメディアに関する利用実態調査」を実施いたしました。
調査期間は2010年3月2日~3月5日、有効回答数は1000名から得られました。
【調査結果概要】
調査結果より、ソーシャルメディア利用者はインターネット利用者の9割超を占めることがわかりました。また、ソーシャルメディア利用者のうち積極的に投稿しているソーシャルメディア投稿者(以下、投稿者)は約3割にのぼり、女性に多いことが特徴となっています。投稿者は情報発信や収集に積極的で、自分が良いと思うものを人にクチコミする際もSNSなどのソーシャルメディアを利用している傾向がみられます。また、投稿頻度も高く、SNSやミニブログ(Twitterなど)へ毎日投稿しているユーザーはSNSでは約3割、ミニブログでは約4割にのぼりました。
他方、ソーシャルメディアユーザーが閲覧している日記・コメントは、SNSでは「実生活の友人・知人」の投稿によるものが最も多いのに対し、ミニブログでは「役立つ・参考になる情報を書いている人」が最も多く、コミュニケーションよりも情報収集を目的としている様子がうかがえます。また、定期的にミニブログへ投稿しているユーザーの約2割は企業による発信も読んでいるという傾向があり、企業は投稿者が発信しやすい情報・体験をミニブログで提供することで、バズマーケティング効果がより高まるものと推察できます。
【調査結果のトピック】
● インターネットユーザーの9割超はソーシャルメディアを利用
● 投稿者は情報発信するだけでなく、情報収集にも積極的
● 投稿者の3人に1人はブログ、4人に1人はSNSでクチコミを伝達
● SNS、ミニブログともに投稿頻度は「毎日」が最多
● SNSはコミュニケーションツール、ミニブログは情報収集ツール
※ここでのソーシャルメディアとは、以下のサイトを指しています。 SNS、ミニブログ、Q&Aサイト、製品・サービスのレビューサイト、ショッピングサイトのレビュー、ブログ、動画共有サイト、画像共有サイト、企業サイト内のコミュニティ、ナレッジ共有サイト
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。
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