Twitter に関する企業とユーザーの意識調査
~Twitter を通して「商品・サービスに親近感を持った」、テレビCM を上回る回答~
2010年6月28日
株式会社IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(大証ヘラクレス4305)のグループ会社である株式会社IMJ モバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「Twitter に関する企業とユーザーの意識調査」を実施いたしました。
企業調査の調査期間は2010 年5 月17 日~5 月18 日、有効回答数は619 名、ユーザー調査の調査期間は2010 年6 月4 日~6 月7 日、有効回答数は520 名から得られました。
【調査結果概要】
企業におけるTwitter の活用状況等を探る「企業取組み動向調査」と生活者のTwitter 利用状況を探る「ユーザー利用動向調査」の2 本に分けて調査を実施したしました。
まず、企業の取組み動向調査から、既にプロモーションにおいてTwitter を活用している企業、興味を示している企業はあわせて7 割を超えており、注目度の高さがうかがえる結果となっています。 Twitter の活用方法としては「商品・サービスなどの情報配信」などの宣伝・PR 型が多い傾向があり、 Twitter を活用することで認知拡大、WEB サイト誘導、話題露出に効果があると捉えられていることが推察されます。
次に、ユーザーの利用動向調査では、Twitter ユーザーの約半数がツイート内のURL をクリックしたことがあると回答していることから、WEB サイトへの誘導手段として効果があることが推察されます。また、Twitter に接触した後に「商品・ブランドの知識が深くなった」「商品・ブランドに親近感を持った」との回答はテレビCM に比べ多く、Twitter ではユーザーと深く身近なコミュニケーションがとれることがメリットとしてあげられると考えられます。
【調査結果のトピック】
<企業取組み動向調査>
● Twitter 活用企業は14% 活用している理由は話題性、消費者とのコミュニケーション
● 企業のTwitter 活用方法は情報配信が最多
● 4 割以上の企業がTwitter に効果があると回答
● WEB サイト誘導、話題露出/バズ効果でテレビCMを超える評価
<ユーザー利用動向調査>
● Twitter ユーザーの半数以上がほぼ毎日閲覧
● 利用歴が長いほど、Twitter 上でURL クリック等のアクションを起こしている傾向
● 企業のTwitter 活用例として認知・フォロー共に「商品・サービス情報」「サイト更新内容」「プレゼント抽選」が上位
● Twitter のメリットはユーザーとの深く身近なコミュニケーション
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。
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