ECサイトに関する利用実態調査
~商材によるECサイト利用の違いは?~
2010年12月13日
株式会社IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「ECサイトに関する利用実態調査」を実施いたしました。
調査期間は2010年11月16日~11月17日、有効回答数は722名から得られました。
【調査結果概要】
IMJモバイルでは、ユーザーのECサイト利用状況が商材によって異なるのかどうかを把握するため、ECサイトに関する利用実態調査を実施いたしました。
その結果から、商品ラインナップを確認したり、店舗へ出向く前に閲覧したりとECサイトをカタログのように利用しているユーザーが多い商材や、暇つぶし感覚でECサイトを閲覧しているユーザーが多い商材など、商材によってECサイトの利用についても様々な違いがあることがわかりました。
一方、利用しているECサイトは、どの商材においても購入する度に複数のサイトを比較して決めている様子が伺えました。利用するサイトを決める際に重要視している点は、「価格」「送料」に次いで「信頼・安心」が高く挙げられており、商品やサービスに対するクチコミやレビューを掲載するなど、ユーザーに対して安心感を与えることが重要であると推察できます。
【調査結果のトピック】
● カタログ感覚で「家具/インテリア」「PC関連/AV/家電製品」のECを利用
● 6割以上のユーザーが購入する度に利用するサイトを比較していると回答
● ECサイトで重視されている点は「価格」「送料」「信頼・安心」
● 実店舗と連携している情報、サービスに対するニーズあり
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。
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