「女性のデジタル領域における行動・意識に関する調査」を発表
~10代女性は Twitter > mixi ~
2011年6月29日
株式会社IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「女性のデジタル領域における行動・意識に関する調査」を実施いたしました。
調査期間は2011年5月26日~5月27日、有効回答数は1240名から得られました。
調査結果概要
2011年2月に実施した男性ユーザーを対象とした調査(※)に続き、普段インターネットを利用している女性を対象に、サイト閲覧態度などのデジタル領域に関する調査を実施しました。
調査結果より、1日でサイトを閲覧している時間はスマートフォンの方が携帯電話よりも長く、1時間以上接している女性ユーザーは約6割にのぼっていることがわかりました。さらに、スマートフォンを保有したことがきっかけでサイトを閲覧する時間が増えたユーザーは約7割となり、そこで得た情報を周りへ共有する機会も増加している様子が伺えました。
また、ソーシャルメディアの利用率は全体ではmixi、Twitter、Facebookの順となっていますが、10代女性を見ると、Twitterの利用率がmixiを10ポイント程度上回る結果となりました。
(※) IMJモバイル調査(2011年4月):「男性のデジタル領域における行動・意識に関する調査」
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20110412-304.html
調査結果のトピック
●携帯電話よりもスマートフォンの方が1日のサイト閲覧時間が長い
●首都圏・京阪神の女性ユーザーはスマートフォンの保有がきっかけで情報の収集、共有の機会が増加
●サイト閲覧のきっかけは、10代20代女性は自分や知人からの情報、30代40代女性は企業やメディアからの情報を重視
●10代20代女性は「友人とのコミュニケーション」、30代40代女性は「生活情報の取得」がサイト閲覧の主な目的
●10代女性のTwitter利用率はmixiを上回り約6割
※モバイルナレッジラボとは
| IMJモバイルのモバイルナレッジラボは、日々進化を続けるモバイルを取り巻くさまざまなテーマについて、多様な視点から調査・分析を行い、ナレッジ化し、世の中に発信していくことを目的として活動を行っています。 |
詳細につきましては、PDFをご覧下さい。
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