「女性の購買行動に関する調査」を発表
~ 商材、年代によって異なる意識、行動とは? ~
2011年7月 6日
株式会社 IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「女性の購買行動に関する調査」を実施いたしました。
調査期間は2011年5月26日~5月27日、有効回答数は620名から得られました。
調査結果概要
2011年4月に実施した男性ユーザーを対象とした調査(※)に続き、商材ごとに購買行動に関する調査を実施し、特徴のあった「服(プライベート用)」「家電・電化製品(自分専用)」「医薬品・サプリ・ダイエット用品」の3ジャンルについて購入のきっかけとなる情報源、購入する際の後押し、購入する場所をレポートとしてまとめました。
●服(プライベート用)
10代20代女性では友達や家族、店員の薦めが購入の後押しとなり、一方、30代40代女性では割引・クーポンや送料無料などの金銭的価値に直結する点を回答するユーザーが多く、年代によって差がみられました。
●家電・電化製品(自分専用)
クチコミサイト上の情報が購入するきっかけとして最も多く、次ぐ2位は男性では6位であった店員のオススメとなりました。店員のオススメは年代が高いほどきっかけとなることが伺えます。
●医薬品・サプリ・ダイエット用品
40代女性は専門家の評価や特典(サンプル品)が購入の後押しとなり、実店舗だけでなくサイバーモールやECサイトなどのネットを利用して購入している様子がみられました。
(※) IMJ モバイル調査(2011年4月):「男性の購買行動に関する調査」
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20110419-305.html
※モバイルナレッジラボとは
| IMJモバイルのモバイルナレッジラボは、日々進化を続けるモバイルを取り巻くさまざまなテーマについて、多様な視点から調査・分析を行い、ナレッジ化し、世の中に発信していくことを目的として活動を行っています。 |
詳細につきましては、PDFをご覧下さい。
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