「ロケーション・ベースド・サービスの利用に関する調査」~ チェックインが生み出す来店促進・興味喚起の連鎖 ~
2011年12月15日
株式会社 IMJモバイル
東京都目黒区青葉台3-6-28
代表取締役社長 川合 純一
株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合純一)は、「ロケーション・ベースド・サービスの利用に関する調査」を実施いたしました。
調査期間は2011年11月24日~11月25日、「GPS機能の利用動向調査」は299名、「チェックイン機能の利用動向調査」は632名から、有効回答が得られました。
目的
本調査は、携帯電話のGPS機能を利用した位置情報サービスであるロケーション・ベースド・サービスのユーザー利用現状の把握を目的として、GPS機能の利用状況・利用意向を探る「GPS機能の利用動向調査」と、GPS機能を利用したチェックイン機能の利用現状を探る、ソーシャルメディア利用者を対象とした「チェックイン機能の利用動向調査」の2つの視点から構成されています。
調査結果概要
「チェックイン機能の利用動向調査」からは、チェックイン機能は来店促進、興味喚起に効果が認められることがわかりました。友人・知人のチェックインを見ることでチェックインされた場所への興味が醸成され、高い確率で訪問が促され、更に訪問したことを友人・知人に伝えるために新たに現地でチェックインされる様子が伺えます。このようにチェックイン機能を皮切りにポジティブなバイラル効果が得られると推察されます。
調査のトピック
- ・スマートフォンユーザーは非スマートフォンユーザーに比べGPS利用率が高い
- ・スマートフォンユーザーの約4割が不安を感じながらGPS機能を利用
- ・スマートフォンユーザーの「GPS機能を利用したサービス」活用度は高い
- ・チェックイン機能利用者の半数は1日1回以上利用
- ・チェックイン機能を利用する最初のきっかけは「友人・知人」
- ・友人のチェックインを見ることで、チェックイン対象に興味を持つ
- ・友人のチェックインを機に、約7割のユーザーがチェックイン場所を訪問
詳細調査につきましては、PDFをご覧ください。
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