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IMJMが目指すもの ~変化する業界に生きる人材~

スマートフォンの台頭で激しく変化するモバイル業界。デバイスにとらわれず、デジタルマーケティングの領域でサービスを確立するために、IMJモバイルが目指すものとそのために必要な人材像について聞きました。

「やりたい!」というマインドを持ち、
チャレンジできる人と一緒に仕事がしたい

Produce本部
本部長 O氏

  • IMJモバイルの自慢

    私は2010年の10月にIMJからIMJモバイルへ異動となりました。そこで気づいた違いは3点あります。
    まず1点目は、案件規模にもよりますが、IMJは比較的プロデューサー・ディレクターがそれぞれの役割に分かれて担当しているのに比べ、IMJモバイルでは一人に幅広く任されています。全体の中の一部を見て仕事をするのか、全体をとらえて仕事をするのかでは、意識も違うし、成長するスピードも違う。個人のスキルUPが早まる環境にあると感じています。
    2点目は、受託以外の公式コンテンツの運営という事業があること。事業を愛する気持ち、育てる想いが強い人が多いのも特徴ですね。
    3点目は、これまでの会社の成り立ちの影響もあり、多種多様な文化が入り混じったオリエンタルな雰囲気であると同時に、競争力がある組織だと感じること。良い意味で、やんちゃな人が多く、とても勢いがあり、スピード感を好み、わくわくドキドキする人が多いと感じています。また、本人の意識の高さや実力を周囲は見ているため、実力のある人には、「この仕事はこの人とやりたい」という指名が入ります。メンバーは指名が多い人を見て、自分の何が足りないのかを考えることができる。わかりやすいし、いい意味での競争力があると思います。そんな意識の高いメンバーが実力を伸ばせる環境をもっと作ってあげたい。それが僕らの役割だと考えています。

  • マーケット動向、市場におけるIMJMのポジショニング

    IMJグループには、モバイルもPCもスマートフォンも、豊富な実績があります。制作領域は、IMJグループ最大の強みです。新しいものを作りだす会社として、他にはない規模だと自負しています。この強みを活かし、これからは「モバイル」「PC」といったデバイスで区切るのではなく、デジタル領域全てをターゲットにしていきます。デジタルで世の中の生活が変わろうとしている現在、クライアントのビジネスや、その先にある消費者の生活に対し、いかにトータルにサービス提供していけるか、それがデジタルマーケティングではないかと考えています。企業も働くメンバーにとっても大きな意識変革が必要ですね。

  • 目指すべき理想の会社と組織に対する想いを教えてください

    業界は激しく変化しています。組織にも会社にとってもゴールはなく、マーケット変化をどう予測し、戦略を持って対応していくかが重要です。IMJグループは、歴史が浅いこの業界とともに成長している企業です。会社も組織も人も、変化の中に成長の姿があり、だからこそトップランナーでいられるのだと思っています。モデルケースがないことが、逆にこのビジネスの面白みでもあると感じますし、そのマインドを大切にしたいと思います。

  • こんな人と仕事をしたい

    チャレンジする気持ちを強く持っている方に、人として大きな魅力を感じます。興味を持ったことに挑戦できる人と仕事をしたいですね。グループ内には、制作以外でも広告やデータ解析など、デジタル領域の幅広い業務があり、新しい経験を積みたいのなら、それを叶える環境があります。制作経験があれば強みになるとは思いますが、むしろそこが弱くても事業経験者ならではのクライアント視点になって事業を理解できる視点も我々は求めています。IMJグループのクライアントは、世の中に強いインパクトを与えるような規模の大きな企業が多く、その分クライアントの要望にコミットすることは大変な面もありますが、他社にはない経験ができる環境です。IMJグループに入ってきて活躍している人は、「やりたい!」というマインドを持ち、自ら積極的に動いている人が多く、生き生きしている感じがある。良い意味で、仕事を子どもっぽく楽しめる方がいいですね。

これからの可能性を秘めた人に活躍してほしい

Direction本部
本部長 K氏

  • IMJモバイルの自慢

    よく「フラットな組織」という言葉が使われますが、本当にフラットです。もちろん、シャイな性格の人もいますが、お互いの考えを伝えることに正直な会社かな、と思います。よい意味でも悪い意味でもベンチャー気質がありますし、会社としては過渡期でもあるため、結束力が高いと感じます。案件が山場を迎えた時など、誰ともなくヘルプに入りますし、全員でやり遂げるマインドがある、すごくいい組織だと思いますね。
    また、自らの課題を前向きにとらえている人も多く、実力がある人には指名がかかる環境のため、逆に指名がかからない人は、今の実力で何が足りないのかを考え、今後指名がかかるようになりたいという意識を強く持つようになります。「指名されるディレクターになりたい」と目標を設定してくる人もいるくらいです。
    「手を挙げる文化」もあるため、チャレンジしたい気持ちを持っている人に機会が与えられる社風です。もちろん、手を挙げる以上、責任と結果を求められますが、それでもチャレンジしたいという人が大いに活躍できる環境ではないかと思います。

  • マーケット動向、市場におけるIMJMのポジショニング

    モバイル単体での案件は全体的に減少傾向にあり、現在は、デバイスの枠を超えた案件が増えてきました。きっかけとしては、スマートフォンやソーシャルメディアの台頭と考えています。クライアントは、こういうものを売りたい、こういうサービスをしたいという課題があり、それをデジタル領域でどう解決するのかを我々に求めています。PCやモバイルというデバイスによる専門性だけでなく、いかに広い知見を持ち、クライアントのビジネスに貢献できる提案ができるか、真価が問われてきています。

  • 目指すべき理想の会社と組織に対する想いを教えてください

    目指すべき理想は、メンバーそれぞれが持っていて良いものだと思っています。私が所属している「受託開発」の部門では、難しい側面もありますが受託でありながらプロダクトの提案ができるくらいの組織を目指したいですね。変化の激しい業界ですから、IMJモバイルに入っても、10年後には何しているかわからないというのが正直なところではないでしょうか。3年ディレクターを経験したらプロデューサーになれる、といったモデルはまったく無意味で、業界の変化に伴って、自分がどうありたいかを常に考え、自分の仕事を誇りに思える人たちの集団であってほしいと思っています。

  • こんな人と仕事をしたい

    私自身が、まったくの業界未経験で入社しています。「ビジネスの根本はコミュニケーションで、そこはどんな業界も変わらない」という役員の言葉を信じてこの会社に入りました。モバイルの可能性もまだ半信半疑の頃、自分がディレクションしたモバイルキャンペーンを店頭プロモーションとして実施していた時、お客様がレジで携帯を見せて買い物をしていました。実際にサービスが使われているところを見て、こういう仕事をしてよかったな、という子どもみたいな喜びがありました。もちろんスキルも大事ですが、仕事に喜びを感じることができる人、コミュニケーションというベースがしっかりしている人が、キャッチアップも早く成長しています。現在の専門性やスキルだけにとらわれず、可能性をたくさん秘めた人、伸びしろのある人を求めています。